カフェイン断ちを始めてからの体の変化

こんにちは。今日もご覧くださり、ありがとうございます。



ゆるーい、カフェイン絶ちを始めてから、4か月近くが経ちました。
mameimokuri.hatenablog.com



なんとなく感じる不調が少しでも良くなればと思い始めた結果やいかに・・・

今日は、そんな体の変化について書いてみます。




以前の記事でも書きましたが、完全なカフェイン断ちをしているわけではありません。

特にコーヒー摂取によるカフェインの制限をしているのみです。

その他、緑茶や紅茶、ココア、ありとあらゆるカフェインを含む飲み物については気にせず飲んでいます。(普段の水分摂取が白湯中心なので、日常的にたくさん飲む習慣がそもそもないということもあり。)

とうのも、コーヒーを飲んだ後に感じる不調な感じを意識することが多いからです。



それでも、コーヒーの味や香りは好きなので、相変わらず、2~3日に一杯はコーヒーを飲んでいます。



明らかに感じる体の変化が一つ。

コーヒー摂取後の覚醒感が強くなったこと。

以前からコーヒーは眠気覚ましに飲んでいたのですが、毎日ある程度摂取していると、飲んだ後目が覚めるという感覚はほとんどありませんでした。

ただ、なんとなく、朝一や午後のリラックスタイムに一杯飲むのが習慣になっていて、目覚まし目的に飲んでいるつもりはありませんでしたが・・・。



今は、仕事のお昼休憩に午後からの仕事で眠くなりそうだと感じる日だけ飲んでいます。

本当に効果覿面で、頭が冴える感じがします。

カフェイン摂取量が減ると、カフェインに対して敏感に反応するようになったと感じます。


あと、ブラックコーヒーを飲むと必ずと言っていいほど、胃が痛くなるようになりました・・・。

そう思うと、やはり、コーヒーのカフェインが私の体に合っていなかったのだと痛感します。


どうしても目を覚まさなければということがなければ、完全にやめてしまってもいいんじゃないかと思うくらい。




ちなみに、眠気覚ましより、コーヒーの香りや味が恋しいだけの時はノンカフェインのカフェオレを。


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最近は色んなメーカーが様々なスタイルのノンカフェインコーヒーが出ていますね。

味も、カフェインありのものとの差を感じません!(私だけ??)

もちろん、眠いときに飲んでも目は覚めません。

ノンカフェインで十分コーヒーを楽しめるので、自分には合っているんじゃないかと。




食生活には多様な選択肢がある中で、大人の特権は好きなものを自由に好きなだけ食べられること。

暴飲暴食だって、もちろん自己責任の上で、です。

そんな自由気ままな生活の中で、過剰に摂取しすぎているものって意外と多いですよね。

それでも健康でいられるなら、それはそれでいいと思います。

でも、少し見直して、行動してみることで、何かを確信したり、それが体質改善につながればうれしい。

コーヒーが飲めないストレスも。ノンカフェインのコーヒーという代替品で発散することができる。

便利な世の中に感謝して。




体の調子がいいと心も晴れる。

心が晴れれば、家族やまわりの人たちに優しくできる。

そんな好循環を、カフェイン断ちを通して感じています。





今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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