理想のフライパン選び

結婚して5年、主婦になってから迷い続けているものの一つ・・・

フライパン選び。家庭用のフライパンといえば、「テフロン加工」か「鉄」かって感じですよね。

テフロン加工
扱いやすさはぴか一!少量の油でもサッと料理ができて、片づけも楽ちん!
使用するうちにはがれてくる表面加工の成分が体に有害とか。強火で使用すると劣化が早くなるので、野菜の炒めものやチャーハンなども仕上がりがいまいち。また、寿命が短い(我が家は2年持てばいい方です)

鉄フライパン
強火で調理できるので、家庭料理がグンとおいしくなりそう。鉄分補給もできる。錆びないように扱えば、一生ものとして使える。
でも、どうしたって扱いにくい!特に使った後のお手入れ!熱いうちに洗剤を使わずに汚れをサッと落として、また火にかけ乾かし、薄く油をなじませる。この一連の流れがどうしても・・・使いにくい!


以上の点を考慮しても、やっぱりテフロンに軍配が上がります。テフロン加工でも扱い方によっては長持ちするということを知って、実践していますが、やっぱり2年も使えば限界になってくるんですよね。
寿命を考慮しても、次また同じフライパンを買いたいと思うような物に出会えるのが理想です。



先日3代目(3個目?)のフライパンを処分しました。直近まで使っていたフライパンが↓こちら。マイヤーのものです。ネットで購入しました。22センチと26センチもものです。今はもう廃盤なのか?在庫処分みたいなので見かける位です。

f:id:mameimokuri:20170612063119j:plain
f:id:mameimokuri:20170613045323j:plain


テフロンらしからぬ男前な見た目に一目ぼれ。値段も1つ4000円位だったかな。見た目の通り、男性用のフライパンとして販売されていたような。ずっしりと重くて、底に厚みがあるので、炒めものもおいしくできました。
難点は柄が長すぎるということ。フライパンの重みに対して必要なんだろうけど、ガス台で同時進行で使う他の鍋の邪魔をしまくっていました(*_*)洗うときもシンクにどーん!と存在感たっぷり。賃貸のコンパクトなキッチンにはアンバランス・・・。


新しく買うものの条件
①手持ちのフライパンの蓋をそのまま使えるサイズ。小さい方は絶対22センチがいい!
②高くても4000円位で購入できるもの。

そこで、今回はフライパンの王道(?)ティファールを使ってみることに。もともと取っ手が取れるシリーズを持っているので、22センチの方は取っ手なしのものを。26センチは取っ手ありのものを購入してみました。
買って間もないので、この後使用感や耐久年数など、思ったことをレポしますね。



やっぱりいつかは、鉄のフライパンを上手に扱える主婦になりたい・・・という憧れを抱きつつも、またテフロンのフライパンを買い続ける私です。