役目を終えるまで使い切るという事

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こんにちは。ご覧くださり、ありがとうございます。

今日の内容は少し気分を悪くされる方もいらっしゃるかもしれません。ちょっとだけ閲覧注意です。


小物を整理するのに使っていた引出し。
祖母の形見で、おそらく40年は経っていた思われます。

レトロな見た目を気に入って、数年前、私が引き取り、通帳や印鑑、アクセサリーなど、私の貴重品を入れるのに使ってきました。
さすが昭和の家具、外側の木の継ぎ目も美しいし、年月を経て出てきた艶もあります。また、とっても丈夫に作られていて、腰掛けに使えるんじゃないかと思うほど。


ただ、引出し1つ1つが浅く、中に入れられるものが限られていて、使いにくさも感じていました。
引出しのレトロなデザイン自体は好きなのですが、我が家の家具の雰囲気に合わないことも気になっていて。
4月に引っ越しをして、収納や持ち物の見直しをする中、「これ、なくても収納に困らないな・・・」「中身をしまう場所は別に確保できそう・・・」なんて思うようになってきました。

試しに中身を全部出して移動させ、しばらく生活してみましたが、やっぱり問題ありません。

捨てようか、どうしようか・・・祖母の形見、祖母がこの引出しを開け閉めする姿が思い出され、後ろめたい気持ちに・・・。
捨てる位なら別の人に譲る?売る?なんて迷いながら眺めていたら・・・。
引出しの底からポロポロと木くずが落ちてきているのに気づき、良く見ると、虫が引出しに穴を空けていました。無数の穴が空いているのにも気づかず、使い続けていたのか!とびっくり。

これで潔く処分する決心がつきました。
不要になったタイミングで、物が壊れる(私の場合は壊れていることに気づいた)ってこともあるんだなー。

シンプルライフ、持たない暮らし、あるものを使い切る暮らしにも興味があります。今はまだほど遠い生活ですが、このブログを通じて、自分の持ち物と向き合いながら、理想の暮らしを目指していきたいです。


今日もお読みくださり、ありがとうございます。

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