高かったもの、ブランド物ほと手放せない心理と向き合う

こんにちは。

今日もご覧くださり、ありがとうございます。


仕事に家事に育児に追われる毎日だけど、やっぱりおうちの中はちゃんと整えていたい。

小さなことからコツコツと···

今日は化粧品を手放したお話です。


物を手放す時、やっぱり頭の中をよぎるのは、それを手にいれるために費やした費用、つまり、価格ですよね。

人並みにハイブランドへの憧れはあるものの、ブランド思考ではない私。

だからこそ、たまに買ったブランド物を手放す時は決断に時間がかかります。

もう、とっくに自分に必要がないものと分かっていても····


今日は数年前購入したCHANELのチークを手放しました。

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空港の免税店で衝動買いしたもの。

勢いで買った色物の化粧品は私の肌には似合わないものでした。

チークって、肌を明るく、元気に見せるために必須のアイテム。

でも、これをつけると私の肌がくすんで疲れて見えるんですよね。

でも、ずっと手放せなかった。

化粧品を数年間も保管して、雑菌の繁殖とか今さらそれを使用して肌への悪影響とか考えなかったの?とあきれますよね。

ドラッグストアでは手に入らない、ブランド物の化粧品。

ただ、それがメイク道具としてあること、そこに価値を見いだしていた自分。

使うためじゃない、持っていることでお守りみたいなものだったんですよね。

年末にいつも使っていたチークがなくなって、恐る恐るこのCHANELのチークを頬に乗せてみたら、やっぱり私の顔が何歳も老けて見えました。

ずっと分かっていたことなのに、新年の新たな気持ちが後押ししてくれたようで、ようやく処分する決心がつきました。




買った時の値段や、その時の高揚感って、ブランド物を手にいれる時の楽しみですよね。


ただ、やっぱり、買い物には失敗はつきもの。



化粧品に限らず、高額のものほど、じっくり悩んで、本当に今の自分に必要なのか、マッチするのか、慎重になることが大切ですよね。



ここ数年、不要なものをたくさん手放してきたけれど、まだまだ我が家には手放すべきものがたくさんありそうな気がします···


今年も、物の管理を意識して、必要な物がすっきりと収まる住まいを目指していきます。




最後までお読みくださり、ありがとうございました。