ワーキングマザー 仕事をより楽しむための仕事選び②

こんんちは。

久々の更新です。

ご覧くださり、ありがとうございます。

 



今日は先日の続きです・・・。

 

新しく仕事を始めて、母としての仕事選びについて色々と考えることが多くなりました。

実際に仕事を始めて見て感じることをふまえ、楽しく心地よく働くための仕事選びについて書きます。

 

 

4職場の年齢層

 

仕事を始めてみて、実感した職場の年齢層が自分に与える影響について。


30代、主婦が仕事を探すにあたって、やはり気になるのは、その職場はどんな年齢層の多い場所なのか。


特にパート、アルバイトという働き方で仕事を探すとなると学生さんと一緒に働くということもあり得ます。


学生か社会人か、20代か30代か、未婚か既婚か、子供がいるのかいないのか。


子供がいる場合は幼児なのか、はたまた社会人になっているような大人なのか。


あらゆる人生のステージがある中で、少しでも同じような境遇の人と一緒にいる時間が長い方が話題もあり、楽しいものです。


私が巡りあった今の職場は30代後半から40代の既婚女性が多くいらっしゃいます。


子供がいるいないに関わらず、人生のそして主婦としての先輩。


仕事に関わる部分以外でも、休憩タイムの何気ない会話にたくさんの学びがあるなぁと。


独身時代、務めていた会社は同世代の集合だったので、とても新鮮です。


私にとっては、年上の先輩方がたくさんのいらっしゃる今の職場はなかなか居心地がいいものです。


今の私の立場で、20代未婚女性が活躍している職場でもだったら、ちょっと辛かったかなぁと思います。


女は共感を好む生き物。


職場でも、同じような立場の方が多いような場所が居心地がいいものですね。


よく、求人で「主婦が活躍しています」とかってうたい文句をよく目にしたけど、ああいうのを参考にするのも一つだなぁと。



 

5やりたい仕事のとらえ方


結婚して、子供が生まれて、家庭優先の中で仕事を探すにあたって、「やりたい仕事」より、「自分が求める条件に見合う仕事」を優先していました。


子供の送り迎えが無理なくできる時間帯での勤務。


かつ、自分が必要な最低限の収入が得られる職場。


何がなんでも好きなこと、やりがいのあることを仕事にしたいと思っていた独身の頃の自分には想像もできないような条件を優先しています。


そんな条件ありきでの仕事探しの末見つけた今の仕事。


やりがいとか楽しさを感じないかといったらそんなことはありませんでした。


自分の働きが、職場や社会の中で何かしらの役に立っていると感じることが仕事のやりがいにつながっています。


これはどんな仕事でも言えること。


そんなやりがいを感じれば、自ずと仕事に対する愛着もわいてきます。


要するに、条件だけで選んだ仕事であっても、働くということの本質、精神的な部分での労働の見返りはあるものだと。

短時間勤務のパート職員なので、組織における自分の役割はほんの小さなものです。


でも、私がこなす一つ一つの仕事が、少なからず組織の成果につながっている。


そんな風に前向きに思うことで、今の仕事が自分にとっての「やりたい仕事」に変化しつつあります。



こんな風に感じられるのは、独身時代の社会人経験があったからだともおもいます。


若い頃、好きで選んだ仕事に奔走する中で、自分自身の労働に対する価値観を形成してきました。


そんな今までの経験が役立って、今の職場との巡り合いがあり、今の私の充実感につながっているんじゃないかと。


同じように育児をしながら働く友人の一人が、「今はやりたい仕事を封印して頑張る時。いつか、育児が落ち着いたらまた、自分の好きなこと仕事にしたい。」と言っていました。


それを聞いたとき、それもまた正しいと思いました。


女性は出産、育児がある分、人生のステージに、よって仕事選びの基準や働き方を変化させていかざるを得ません。


そんな変化の真っ只中にいる私ですが、今、自分がしている仕事に前向きに向き合いながら、その時々のベストな働き方を見つけて、そこに最大限のやりがいを感じられるようにしていきたいです。



そして、そんな私の働き方を応援してくれる、夫や息子に感謝の気持ちを忘れず、過ごしていきたいです。





なんだか、かなり個人的な精神論を語ってしまいました。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。