幼稚園選び④ S区での一時保育利用と2つの入園志望先

 

こんにちは。今日もお読みくださり、ありがとうございます。

 

今日も引き続き、息子の入園先探しについて。

昨日の記事ではS区の入園事情について書きました。

 

昨日までの記事はこちら↓

 

mameimokuri.hatenablog.com

 

 

mameimokuri.hatenablog.com

 

 

mameimokuri.hatenablog.com

 

 

 

今日は我が家が志望した2つの園のことと、実際の入園面接に向けて私がリサーチしたこと、また一時保育の利用について・・・。

 

1つ目の志望先は昨日の記事で書いた近所のこども園

 

志望の決め手

・自宅からの距離、約1.5キロ。歩けなくもない。ほどよい距離。

・完全給食(しかも、調味料や材料は国産で厳選したものを使用。おやつもほぼ手作り。とにかく安心・安全で魅力的な内容。)

こども園の幼稚園部での入園を希望していましたが、保育園部と同様の預かり保育制度が充実していた(もしかしたら仕事できちゃうかも??)

・仲良くしていたママ友さんの上の子が通っていて、安心できた。

・息子がプレ教室や一時保育利用で利用していたこともあり、早い段階で園の雰囲気も把握できおり、信頼していた。

 

 

ちなみに、昨日もちらっと書きましたが、入園前年(2016年)の春から夏にかけて、息子をこのこども園に一時保育で預けたりしていました。

 

 

この子ども園の一時保育はもちろん要予約!

しかも毎月2回、2週間おきに予約日受付日というものがあって、その日に電話で希望日時を伝え、園で全体の集計をしたあと、希望する人と定員を考えながら、平等に予約が割り振られるシステムです。

4月以降は次年度入園希望の方が、お試し(もちろん預けなきゃいけない事情がある上で)で利用されているのか予約が殺到している様子。

希望の日に予約が難しいこともありました。

 そんなことからも、園の人気ぶりや、入園面接に向けて、ママさんたちがリサーチを始めてるんだなーと実感しました。

 

 

もう一つの志望先は自宅から最寄りの園です。

当時、我が家はS区とM区の境目にあたる場所にあって、この園はM区にありました。

最寄なだけあって、自宅マンション内でこの園に入園させている人が多く、ここの制服を着た子どもを毎日のように見ていました。

志望の決め手

・自宅最寄り(自転車で行くより、徒歩の方が手っ取り早いかも?)

・同じマンションで仲良くしていたママ友さんの子も入園させていて、安心できた。

・歴史ある幼稚園、悪い噂を聞くこともなかった。

この園はプレ幼稚園は行っておらず、早い段階で自分の目で幼稚園の雰囲気を見ることができませんでした。でも、やはり、自分の知り合いのこどもが通っているというこで、すんなり候補に挙がりました。

あと、近所の子供ほど入園しやすい、つまり面接で優先的に合格させてもらえるといった噂もありました。

おそらく、園側も併願された場合、近所の子供ほど第一志望として受験しているととらえているのではないかと・・・。

定員一杯分の合格者を決定した後、併願受験者が他の園も合格して、こちらの園の入園をキャンセルするといったことが起こると園としては困りますもんね。

そういう意味では、我が家の自宅マンション内にこの園の在籍園児がいたということで、合格の可能性は高いのではないかと思ったりしていました。 

 

 

何度も書いていますが、S区の入園面接は11月1日に一斉に行われます。

保険として、2つの園を併願するのが一般的です。

同じ日に2つの園を受けるなんて時間調整どうするの??

というか、併願なんて、ほんと受験だよなぁ(*_*)

と思っていた私。

 

これも仲良くなったママ友さんに教えてもらったのてすが···

 

S区の場合、10月頃、事前に願書配布日があり、11月1日の面接当日にその願書を園に持参し、受験の権利が得られます。

願書は有料のところもあるという話でしたが、願書配布日に限られた数の願書を争奪戦で受けとるというスタイルではありません。

指定の日時に園に行けばまず、間違いなく願書は手に入ります。

逆に言えば、園の方でかなりの数の願書を準備しており、受験したい人はほぼ全員面接を行い、選考の後、定員分だけ合格できるのです。

 

願書の準備などはもちろん親の頑張りですが、あくまでも面接日当日の子どもの姿、振る舞いが合否にかなり影響するということは明らかです。

 

だからこそ、皆さん併願するんですよね。

誰もが落ちる可能性があるので。

 

 

志望する2つの園の面接の順番取りにいく際、どちらかを午前、どちらかを午後の面接になるように予約順を取るのです。

 

これは、両親の協力なしには無理ですよね。

朝、二手に分かれて予約順を取りに行き、どちらかを午前の早い時間、どちらかを午後、もしくは午前の終わりになるように行います。

 

面接日1日の流れを考えただけでも、やはり併願ってすごい労力ですよね。

 

しかも、親にとっても慣れない緊張する場面、幼い子供の機嫌がどうなるか?

こればっかりはもう誰もコントロール仕様がありません。

 

 

また、実際の面接で行われていることとは??

 

一番気になる所ですよね!

 

以下の内容は私が実際に体験したことではありません。

まわりのママさんたちの情報を元に・・・。。

 

まず、うちが、第一志望にいていたこども園

①親子面接

両親揃って参加される家庭が多い。

子供には名前を一人で言わされる。

親には「家庭教育で大切にしていること」など、聞かれる

 

②子供たちと先生だけで集団で過ごす時間

これは、親は別室待機なので、内容は曖昧ですが、先生から子供たちに質問を投げ掛けたりして、過ごす時間を見られているようです。

動物の名前を答えたり、色当てクイズのようなものをしているといったことでした。

親と離れることができるか、母子分離も見られているのだと思いますが、泣きわめいてママと離れられなかった子がママ同伴でこの場に参加させてもらったという話も聞きました。

その子の合否はどうだったのか、分りませんが。

 

もう一つ、自宅から最寄りの園の方は親子面接のみのようです。

自分の名前などはきちんと言えるようにしておいた方がいいとのことでした。

 

合否の決め手は正直わかりません・・・。

こども園の方は、自分の名前など言えなくて泣いてばかりでも合格したという話も聞きました。

また、何もしゃべれなくて落ちちゃったとか・・・。

あくまでも親目線での話なので、実際に園でどのような基準を設け選考しているのかは不明です。

 

 

以上、我が家が志望していた2つの園を含めたS区の願書配布~入園面接の実情です。

ただ、上記の2つの園を中心にリサーチしていたので、偏った内容ですし、噂程度の信憑性の低い内容も含まれています。

この噂程度の内容がまた厄介で・・・。

知り合いのいない土地での幼稚園受験、どんな些細な情報でも得たいと必死だった私。

信憑性のあるなしに関わらず、1つ1つの情報に翻弄されていた時期もありました。

ただ、不安で仕方なかったんですよね。

未経験の事態、園選びは息子にとって大事な大事なこと。

志望する園に入園を断られることも想定しなきゃいけないなんて・・・。

ただ、今本当に感じるのは、公園や児童館で出会い、私にたくさんの情報をくださったママさんたちへの感謝の気持ち。

中には1度お会いしたきりの方もいらっしゃいます。

(お互いに自分たちのタイミング自由気ままに公園遊びに来ているので・・・。連絡先交換しない限り、また会えるとは限らないのです。)

そんな親切な気持ちのおかげで、噂に翻弄されながらも、私が息子の園選びをできたわけです。

園に足を運んでも得られない情報も多く。

また、園側ではなく、親目線での情報はとても価値があるものでした。

 

 

 さて、話は戻ります・・・。

8月~10月に入園説明会・園見学会を行っている園が多く、プレ幼稚園がない(もしくはあっても参加できなかった)場合でもこれに参加すれば園の雰囲気や、教育方針を知ることができます。

この説明会は多くのママさんにとって志望先決定のための大切な行事です。

あくまでも、個人的に予約して見学させてもらうものではなく、園が指定した日時に参加するというもの。予約が必要な場合もあります。

 

 

説明会の服装は、面接時に準ずるものを着ていく方が多いようです。

真夏なので、男なら襟付きの半袖シャツなど。母親はお受験スーツ。

もしくは綺麗目なジャケットなど羽織って。

中には説明会の段階で両親揃って参加というご家庭もあるようです。

 

 

そして、我が家は上記の通り2つの志望先にだいたい絞り込み、あとは説明会に参加して決心しようと思っていました。

 

 

そんな2016年の初夏、またまた、引っ越しが決まってしまうのです・・・(*_*)

これは転勤ではなかったのですが、会社の事情で別の社宅へ・・・。

引っ越し先は都内I区でした。

転勤ではないので、引っ越しが決まってから引っ越し日まで2か月以上ありました。

7月上旬だったでしょうか。

9月末にはI区に住むと決まったのは。

9月の末といえば、入園説明会ラッシュの時期だろうと。

私の幼稚園探しは「ふりだし」に戻ってしまったのです。

 

さて、I区の実情やいかに・・・。

 

また次回の記事に続きます。

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

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