シャンプーか、湯シャンか、ライフスタイルに合わせて

こんにちは。今日もご覧くださり、ありがとうございます。

様々なブロガーさんが「宇津木式スキンケア」を実践されていますね。

簡単に言えば、顔も体も髪何にもつけない、洗顔料、シャンプーで洗わないことが一番肌に優しいという概念のスキンケアです。

私も少ーし取り入れている一人です。


初めて知ったのは3年半前。きっかけは友人の勧めでした。

息子が生まれて専業主婦生活を始めた頃で、生活のほぼ全てを赤ちゃんのお世話に追われていた時です。


紹介してくれた友人はとってもおしゃれで、身の回りのことをすごく気にかけている、憧れの存在だったのも大きかったと思います。

斬新かつ、何も知らない人からした不潔とかずぼらとも取られかねないスキンケアですが、彼女が勧めるからには何かきっといいことがある!
と感じました。

育児に追われる中、お風呂でゆっくり髪や体を洗う時間の短縮と、シャンプーやボディソープの節約になれば····毎日会社で人と会うわけじゃないし、とりあえずやってみよう!

そんな軽い気持ちでした。



それから3年半···試行錯誤しながらの今。


今日はヘアケアについて、自分なりのルールが出来つつあるのでご紹介します( ´ー`)

あくまでも私個人の経験とライフスタイルに基づいたルールなので、参考にはならないかもしれませんが···



結論から言うと、今現在は2日に1度くらいのペースでシャンプーを使っています。つまり、湯シャンと市販のシャンプーの使用を交互に行っているということです。

また、ヘアケア剤の使用については、髪をまとめてセットする時、少しハードスプレーを取り入れています。



どのような経緯で、今のスタイルにたどり着いたかというと・・・



湯シャンを取り入れて約半年は完全に市販のシャンプーの使用を絶ちました。


始めた頃、季節が冬だったこともあり、1日、2日、お湯のみで洗髪をしてもさほど気持ち悪さやベタつきはありませんでした。

自分でもびっくり!

ただ、シャンプーを使わないので、洗髪の時間が短くなると思いきや、お湯でしっかり地肌を洗わなくてはいけないので、意外と時間がかかりるとこが分かりました。

続ければ続けるほど、湯シャンのみですごしていても頭皮のべたつきが気にならない日が長くなっているような気もしました。

シャンプーって、頭皮の皮脂を過剰に取り去ってしまうものなので、頭皮がまた過剰に皮脂を分泌するようになるのかなーと。

だから毎日必要に感じるんだと思います

また、専業主婦だったので、ラフな髪型で過ごしていたので、ヘアケア剤は一切使いませんでした。

これも湯シャン成功のための大事な要素だと思います。


ただ、5日くらい湯シャンを続けると、少しずつ髪がべたついたり、臭いが気になるようになります。

その際は小麦粉シャンプーを手作りして使っていました。

小麦粉シャンプーも初体験だったのですが、小麦粉のドロッとした液体が地肌の油分を吸着してくれるようで、洗い上がりがスッキリします(*´∀`)

ただ、この小麦粉シャンプーの難点は、保存料なしなので、まとめて作ったら冷蔵庫で保存しなくてはいけないこと。

キッチンで作る→お風呂で使用→キッチンで保管

の流れがどうしても面倒で···(  ̄- ̄)

たまにお風呂場に忘れて、翌日気づいて処分するなんてこともありました···。

これはちょっと続けられないかも・・・と思うようになり。

小麦粉シャンプーは断念。

小麦粉シャンプーを断念というこは、つまり数日に1度は市販のシャンプーを使用して皮脂を洗い流すことが必要になり、完璧な湯シャンの生活を一旦終えました。



その後、約3年は3日~4日に1度シャンプーをするようになりした。


これが結構長く続いたのは、この感覚で市販シャンプーを取り入れるのが、それだけ快適だったということです。


ヘアカラーはずっとしているのですが、シャンプーの頻度が少ない事でカラーの持ちも良くなったような気がしました。

湯シャンはとにかく地肌の皮脂をお湯できちんと洗い流せることが大切!

この期間私の髪型がずっとショートヘアだったことも、それを助けてくれました。

そして、ずっとワックスなどのヘアケア剤は一切使っていませんでした。

ちなみに、今もずっと使用しているシャンプー
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これか、無印良品の石鹸シャンプーのどちらかです。

市販品で無添加シャンプーや、石鹸シャンプーを色々試しました。

湯シャン(シャンプーの頻度が低いと泡立ちにくいものもある)との相性、手頃な価格等、これが一番だと思っています。

コンディショナーやトリートメントは一切使いません。やめてみて、とくに問題に感じることなく。



そして、ここ1か月、湯シャン生活は現在の1日おきのスタイルへ。

これは、4月に引っ越しをしたこと、仕事を始めたことが大きいです。

というのも、今のお家のお風呂のシャワーの水圧が弱くて。

シャワーの水圧を利用して、地肌をしっかり洗うのが難しいのです。

また、今の職場はオフィスカジュアルの私服通勤ですが、ラフな髪型はNGです。

肩につく長さの今の私のヘアスタイルでは、髪をまとめるのにどうしてもヘアケア剤が必要です。

ヘアケア剤なしだと、通勤時、自転車で風にあおられるとみすぼらしいヘアスタイルになってしまうのです(*_*)

前述の通り、髪のセットをする時に少しだけハードスプレーを使っています。

ワックスなどを髪にもみこんでヘアスタイルを作るより、髪に優しいような···

ハードスプレーを使っているからといって、ガチガチのヘアスタイルではないですよ(^_^;)

ゆるーいまとめ髪です。


どんなヘアケア剤も湯シャンだけで落とすのは難しいと思うので、ヘアケア剤の使用=シャンプーの使用だと思うんですよね。



私が考える湯シャン生活実現のカギは

·ショートヘアもしくは肩につかない位のボブ(地肌の皮脂を落とすのが容易)

·シャワーの水温や水圧が調整できる環境にあること(少し熱めのお湯で、かつ、シャワーの水圧が強いと地肌を洗いやすい)

·社会的な場面(職場などで)でどの程度の身だしなみを求められるか(無造作ヘアーがオッケーな職場かどうか)



今のところ、新しい職場でしばらくはお世話になろうと思っています。

また、ヘアスタイルも冬に向かってロングにしていきたいです。

なので、当面、1日おきの湯シャン生活をしていこうと思います。



もし、湯シャンや宇津木式ヘアケアに興味のある方がいらっしゃったら、まずはコンディショナーやトリートメントの使用をやめてみることをおすすめします!
これが1番やめやすい!

私は始めに完全な湯シャン生活に飛び込んで、そこから少しずつシャンプーの頻度が上がって今に至りますが、シャンプーやコンディショナー、ヘアケア剤を少しずつ、引き算していくやり方もいいのかなと思います。

当たり前のことが無駄な労力だったと気づくと思いますよ( ´ー`)



完全ノンケミカルなヘアケアは私にはちょっと無理でした。

体にとって有害なものをきちんと理解しつつ、でも便利なのも重々理解しているので、ほどほどに取り入れながら・・・。



今日はヘアケアについてでしたが、また後日、スキンケアについても記事を書きたいと思いますヽ(^o^)丿




最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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