食の安全と家計管理の狭間で・・・私のルール

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こんにちは。ご覧くださり、ありがとうございます。


地元に戻ってきてから、身内の畑で収穫された野菜をいただく機会が多くなりました。

これは本当に、ありがたいこと。

義母の両親、つまり夫の祖父、祖母が作る野菜は無農薬な上、化学肥料も使用しない、いわゆる有機野菜。

身内が作る、安全で新鮮な野菜は体へのごちそうだと思います。

写真に写っているサラダ菜や、レタスなどの葉物野菜は小虫がたくさんついているのでよーく洗ってからいただきます。

スーパーに売っている同じ野菜には、虫がついていることはまれです。

そう思うと、虫たち=自然と食を共有している実感すらわいてきます。




子供が生まれてから、意識するようになった「食の安全」。

母乳やミルクしか飲めなかった赤ちゃんが、離乳食で出会う1つ1つの食材。味付けをするようになれば、1つ1つの調味料。1歩1歩、味覚と消化機能を発達させていく中で、普段自分が何気なく口にしているものに疑問を持つようになりました。自分が与えるもので子供の体が作られていくのだという責任も感じました。


食べ物に含まれるありとあらゆる成分。体にとって有害であるものをあげればきりがありません。それらの有害物質をなるべく排除した食材、調味料を使って料理するとなると、当然家計を圧迫していくことになります。また、近所のスーパーでは手に入らないものもあります。

家族の健康、子供の成長を意識して食材や調味料を吟味していきたい。これなら我が家も取り入れらる、これ以上の出費はちょっときついかなー、でも一回試してみようかな、なんていつも迷ってる自分がいます。
だから結婚して5年経っても、いまだに醤油や味噌、みりんといった、なくてはならない調味料ですら、「我が家はいつもこれ!」が定まらずにいます。


ただ、自分の中で決めていることが2つだけあって・・・


①身内から手に入る旬の新鮮な食材は、無駄にすることなく使い切る。
旬な時期の野菜は偏って大量に手に入ることもあります。「旬」の野菜にはその時期の私たちに必要な栄養が豊富だと思うから、あの手この手で調理方法を考え、味わいつくします。

②加工食品、調味料は裏面の成分表示に目を通してから購入する。
表示内容を全て理解しているわけではありません。内容がよりシンプルなものを選ぶようにしています。



食の安全に関しては、まだまだ勉強中です。炊事を担う妻として、母として、迷いながらも家族のためにできることをちょっとずつ・・・




拙いブログですが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます(^^)


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